白髪染めとブロッキング

白髪染めに美容室へ行きたいけれど忙しくて行けないという人にとって、市販の白髪染めは自宅で好きな時間に出来るためとても便利で頼もしい味方です。
しかし、自分で白髪染めをするとムラになり、綺麗に仕上がらない・染め残しがある・見えない部分はやりにくいなどという声もよく耳にします。

自宅で白髪染め行う際は、髪のブロッキングがとても重要になってきます。
白髪染めとブロッキングについて詳しくみていきましょう。

⇒管理人も実際に利用した白髪染めトリートメントを見てみる。

失敗しない白髪染めはブロッキングがポイント

白髪は少し伸びてきただけでも、キラキラと光って見え目立ちます。
生え際などは特に目立つので、髪の分け目を変えると短い白髪がいっぱいという事を経験した人も多いと思います。

美容室に行く時間が取れない・今すぐにでも染めたいという時に便利なのが、ドラッグストアなどで手軽に手に入る市販の白髪染めです。
しかし、市販の白髪染めの失敗として多いのが「ムラ」。

しっかりと塗ったつもりでも、塗れていない部分があるとムラが出来てしまい、髪の色がまばらになるため目立ちます。
白髪染めでムラが出来ないようにするには、満遍なく綺麗に染めるという事が大切になってきます。

その時のポイントとなるのがブロッキングです。

白髪染めで覚えておきたいブロッキングとは?

白髪染めで覚えておきたいブロッキングとは

美容室で髪をカットする時や染める時などに、髪をいくつかのブロックに分けてクリップで留める事をブロッキングと言います。
髪をカットする時に、髪の量が多いとカットしにくく正確さにも欠けます。

しかし、いくつかのブロックに分けてからカットすると、髪の量が少なくなるので正確にカットする事が出来るようになります。
このブロッキングはカットだけではなく、もちろん髪を染める時にも有効で、ブロッキングをする事で髪を満遍なく綺麗に染める事が出来るのです。

白髪染めでブロッキングがおすすめされる理由

白髪染めでブロッキングがおすすめされる理由

白髪染めの場合は、頭頂部やサイドの髪は鏡でよく見えるため染めやすいと言えます。
しかし、襟足や後頭部は鏡では見えないため染めにくく、ムラになりやすい・染め残しが出来やすい部分になります。

また、サイドの髪なども表面は染まっているけれど、髪の内側は染まっていないという事もよくあります。
見た目は白髪がないが、髪をかき上げたり分け目を変えると白髪が目立つというのは、内側がしっかりと染まっていないという事が原因です。

ブロッキングをして髪を分けておく事で、毛束が少なくなるので内側までしっかりと染める事ができます。
そして、染める場所がわかりやすくなるため、効果的に染める事が出来るのです。

このように白髪染めを綺麗に染めるには、ブロッキングがとても重要になります。

白髪染めがやりやすくなるブロッキングの方法

白髪染めがやりやすくなるブロッキングの方法

白髪染めは、白髪が目立ちやすい生え際や頭頂部など、自分が鏡で見える範囲から染めていきます。
この部分は鏡を見ながら少しずつ髪を取り染めていく事が出来るので、ブロッキングはしていなくても大丈夫です。

しかし、髪の量が多く染めにくいという場合は、もちろんブロッキングをしても構いません。
ブロッキングを行う時は事前に目の粗いクシで髪をよくとかして髪の絡まりやほつれなどをなくしておき、コームを使用してブロッキングしていきます。

髪を留めるクリップも後頭部のみならば4つが必要です。
しかし、染めている途中にクリップが足りなくなったなどという事がないように、余分にクリップを用意しておくと良いでしょう。

白髪染め成功のカギは後頭部・襟足のブロッキング

自分では見えない後頭部や襟足などの白髪染めは、ブロッキングをした方が綺麗になるしょう。
後頭部の髪を真ん中で上と下に分けクリップで留め、さらにそれぞれを2つのパーツに分け留めると後頭部には4つのブロックが出来上がります。

これで後頭部のブロッキングの出来上がりです。
あとは一つずつクリップを外しながら染めていくのですが、上のブロックから先に染めてしまうと下のブロックを染める時に邪魔になってしまいます。

そのため、まずは下のブロックから染めていきます。
1つのブロックを染めている間、他のブロックはクリップでまとめられているので、染めの邪魔にもならず綺麗に染めていく事が出来ます。

またブロックとブロックの境目「ブロッキングライン」は染まりにくいので、染める際はこのブロッキングラインから染めていき、襟足も塗り忘れのないよう染めていきます。

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白髪染めとブロッキングのまとめ

白髪染めとブロッキングのまとめ

セルフで行う白髪染めは、安くて自宅で手軽に行えるというメリットがあります。
しかし、やり方によって染め方にムラが出る、染め残しがあるなど美容室ではないデメリットもあるのです。

自分で染めるため、どうしても仕方ない部分もあります。
しかし、ひと手間かけてブロッキング行うだけで、ムラや染め残しが少なく綺麗に白髪を染める事が出来ます。

面倒だと思う人もいるかもしれませんが、ブロッキングというこのひと手間で仕上がりに大きな差が出るという事を覚えておきましょう。

また、髪を傷めずに綺麗に染める事が出来るトリートメントタイプもオススメです。
自宅で簡単にできるため、試してみると良いでしょう。


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    トリートメントなので、白髪染めでもダメージがゼロとなっており、アレルギーがある方でも安心と言えます。弱アルカリ性でしっかりと染まる事も、人気の理由です。手も汚れない、いつものトリートメントの代わりに使える、染めのムラが無くなると行ったメリットもあります。