白髪染めと液体

ドラッグストアなどに行くと多くの種類の白髪染めが並んでいます。
そのため、どれを選べば良いのか分からないという人もいると思います。

どれも同じだと思いがちな白髪染めですが、選ぶ時のポイントの一つとなるのが白髪染めのタイプです。
白髪染めには液体・泡・クリームの3つのタイプがあり、それぞれ特徴も異なってきます。

この白髪染めのタイプの特徴や違いを詳しく見ていきましょう。

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液体の白髪染めで髪全体を綺麗に染める

白髪染めは全体を染める場合と、伸びてきた部分だけ染めるいわゆる「リタッチ」をする場合とに分かれます。
初めて白髪染めをする場合や前回と違う白髪染めを使用する場合は、まず全体を染めてから伸びてきた部分に対してリタッチを行う事で、白髪部分と色の差なくなります。

つまり、最初からリタッチをするのではなく、あくまでも最初は白髪を全体をムラなく綺麗に染める事が大切になってくるのです。
液体の白髪染めはよく伸びて塗りやすいと言えます。

そのため、白髪染めが初めての人でも簡単に髪を染める事ができ、全体を綺麗に染める事が出来るのが特徴です。

白髪染めの液体・泡・クリームそれぞれの違い

白髪染めの液体・泡・クリームそれぞれの違い

白髪染めには液体タイプの他、泡タイプ・クリームタイプと言った全部で3タイプがあります。
どれも同じ白髪染めには変わりないのですが、それぞれに次のような特徴が挙げられます。

液体タイプ

まず、液体タイプはミルクタイプや乳液タイプとも呼ばれる事から分かるように、伸びが良く髪全体に馴染みやすいのが特徴で、全体染めに適しています。

泡タイプ

泡タイプは泡を揉みこみながら染めていきます。
そのため、髪への馴染みがよく、後頭部や襟足などの見えない部分にも使いやすいのが特徴で、全体染めに適しています。

クリームタイプ

クリームタイプはハケやクシ・手でクリームを塗っていきます。
そのため、根元などの白髪もしっかりと染める事が出来るのが特徴で、部分染めに適しています。

  • 白髪の量が多く全体をしっかりと染めたいという場合は液体や泡タイプ
  • 髪に負担が掛からないように伸びてきた部分だけ染めたいという場合はクリームタイプ

上記のように、状況に合わせてどの白髪染めタイプを使用するか決めていきましょう。
その時に一番合った白髪染めタイプを使用する事が綺麗に染める重要なポイントとなります。

液体の白髪染めのメリットは?

全体を染めるのに適している液体と泡の白髪染め。
では、結局どちらを使った方が良いのかと迷ってしまうかもしれません。

両者をさらに比較してみると、泡はワンプッシュで出てくるため、薬剤を混ぜる手間がなく事前準備もとても簡単です。
時間がない時も手軽に染める事が出来ます。

しかし、しっかりと揉みこまないと塗り残しが出来てムラが出来てしまう事もあります。
白髪染めが初めて・慣れていないという人は、髪への浸透の良さ・ムラになりにくさなどから考えると、液体の白髪染めの方がムラなく綺麗に染められます。

この浸透の良さは、液体の白髪染めの最大のメリットと言えます。

液体の白髪染めのデメリットは?

髪馴染みが良く全体がムラなく染まりやすいという液体の白髪染め。
しかし、デメリットをあげるならば、液だれしやすいという点です。

少しとろみが付き、乳液のような感じにはなっているとは言え、そのままだとやはり液が垂れてきてしまいます。
この液だれというデメリットは日々改善しており、以前に比べると液自体の粘度は増してはいます。

しかし、泡やクリームに比べるやはり液だれします。
クシなどでとかしながら液を馴染ませてく時に、はねた液が目に入ってしまう事がないように気を付けるようにしましょう。

液体の白髪染めはリタッチは不向き?

液体の白髪染めはリタッチは不向き

液体の白髪染めは全体染めに適しています。
もちろん、全体染めにしか使えないという訳ではないので部分染めにも使えます。

しかし、根元の伸びてきた白髪は、毛先に比べると健康で染まりにくいという特徴があります。
そんな根元の白髪をしっかりと染めるためには、髪全体に馴染みやすく液だれしやすい液体の白髪染めでは効果は弱いと言えます。

伸びてきた部分だけをピンポイントに染めていくリタッチを行うのであれば、塗った場所に長時間とどまる事が出来る粘度が高い白髪染めが適しています。
この事からも全体染めは液体、リタッチはクリームか、もしくは泡という事が分かると思います。

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白髪染め液体のまとめ

白髪染め液体のまとめ

白髪染めは液体・泡・クリームの3タイプがありますが、それぞれ上記のように特徴が異なります。
そのタイプを選んだら良いのかは白髪の状態によっても変わります。

しかし、全体を染めたいという場合や白髪染めに慣れていない人は、まずは液体を選んだ方が無難でしょう。
液だれしやすいというデメリットもありますが、これは言いかえると髪に馴染みやすいという事でもあります。

それぞれの白髪染めのタイプの違いや特徴をしっかりと知っておく事が、ムラなく綺麗に白髪を染める事にも繋がっていくという事を覚えておきましょう。

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