白髪が目立つ

せっかく決めたヘアスタイルも、白髪を見つけるとガッカリしてしまいます。
白髪は少量でも一気に老け見えてしまうんですよね。

そうは言っても、頻繁に白髪染めをするのは、髪へのダメージはもちろん、時間やコストも掛かるので大変です。
そこでオススメなのが、出来るだけ白髪を目立たせないヘアスタイルとヘアカラーです。

これを知っておけば、白髪染めの回数を減らす事が出来ます。
今回は、白髪が目立つ時の対策などを記載していきますので、参考にしてください。

白髪が目立つ年齢は?

女性なら35歳前後あたりから、白髪の悩みが増えていきます。
もちろん、白髪が気になるのは個人差があり、生える年齢は平均○歳という明確な年齢はありません。

白髪は、遺伝である場合、病気の場合、ストレスや食生活などが原因となり生えてきます。
ですから、一概に何歳で生えてくるとは言えませんが、白髪が目立つのは35歳前後が多いと言われています。

これは、見た目の老いを感じる時期とも関係がありそうです。
そして、妊娠や出産時期も白髪が目立つようになる時期でもあります。

つわりで物が食べられないというのに、子供に栄養を分け与えなければいけない大変な時期です。
妊娠や出産時期は、髪に必要な栄養分が行き届かず、白髪になりやすいのです。

出産後も同じように、子供のために栄養となる母乳を作らないといけません。
また、女性特有のものとして、ホルモンバランスの乱れも白髪の原因になります。

白髪が目立つ時の対策は?

白髪が目立つ時の対策

白髪が目立つ時の対策として、抜いても大丈夫なのでしょうか。
それとも、少量でも染めた方が良いのか迷いどころです。

抜いてしまえば、白髪がなくなった安心感が得られますよね。
しかし、デメリットとして、抜いた事によって毛穴を傷つけてしまいます。

次に生えてくる毛自体が細くなったり、癖づいた毛が生えてくる事があるのです。
生えてくる髪の毛も白髪の可能性が高いので、抜いても根本的な解決策にはなりません。

頭皮のマッサージで血行をよくする事で、白髪が改善される場合があります。
目立つ白髪を数本見つけたら、マッサージで頭皮ケアをしながら、白髪染めを使用すると良いでしょう。

ドラッグストア・薬局の白髪染めの場合、ジアミンなどの有害成分が含まれています。
頭皮のケアも目立つ白髪の対策には必要なので、トリートメントタイプの白髪染めなどをオススメします。

少量の白髪ならカラートリートメントがオススメ

数本だけの少量の白髪の場合、カラートリートメントの白髪染めが一番オススメです。
わずか数本だけしか目立つ白髪がないのに髪全体を染めるのは、まだ早いといった感じですよね。

美容院に行くと費用が掛かるため、少量の場合には出来れば自宅など安く染めたい所だと思います。
カラートリートメントなら、自宅で手軽に染める事が出来るので便利と言えます。

自宅で行えるヘアカラーも、多くの種類が販売されています。
しかし、2剤を混ぜたり様々な注意点があります。

カラートリートメントであれば、ヘアカラーのように注意点も多くありません。
そして何よりも、手間が掛からずに簡単に白髪を染める事が出来ます。

カラートリートメントも、色々種類が出ています。
そのため、自分に合った色を見つけるのも楽しみが広がります。

部分的な白髪ならトリートメントタイプがオススメ

部分的に目立つ白髪にも、トリートメントタイプが便利です。
鏡では分からない細かい部分の白髪も良く染まるからです。

トリートメントタイプの白髪染めとは、髪の健やかさも維持出来るようになります。
目立つ白髪を染めるだけではなく、髪・頭皮にも良いのは一石二鳥だと思います。

全体の白髪染めは髪が痛みますし、プリンになる心配もあります。
トリートメントタイプは毎日使うものなので、プリンになる事がないのも魅力です。

年齢別!白髪が目立つ方のヘアスタイル・カラー

年齢別の白髪が目立つ方にオススメのヘアスタイル・カラー

年齢別の白髪が目立つ方にオススメのヘアスタイル・カラーを記載しています。

20代で白髪が目立つ方にオススメのヘアスタイル

20代で白髪がポツポツと目立つようになってきた場合は、ヘアスタイルで白髪が目立たないように工夫しましょう。
例えば生え際に中心に白髪が生えている人の場合は、前髪を厚めにとって深めにすると生え際の白髪が目立たなくなります。

20代で白髪がまばらに目立つのなら、深め前髪とハイライトのグラデーションがオススメです。
白髪がまばらの場合は全体に染めるのではなく、明るいハイライトを使いグラデーションを作ります。

ハイライトはライトブラウンの明るい色で染めると、白い白髪も同化するように見えるために目立たなくなります。
生え際に真っ白な白髪が生えてきても、明るいライトブラウンの髪があるおかげで、目立たなくなるというわけです。

20代で白髪が目立つ方にオススメのヘアカラー

20代で白髪の量が黒髪と同じぐらい目立つ場合は、おしゃれ染めではなく白髪染めにシフトした方が良いでしょう。
なぜなら、おしゃれ染めというのは、基本的に黒髪の色素を抜いて新しい色を入れるというものだからです。

黒い色素を抜くのがブリーチですが、おしゃれ染めはこのブリーチ剤の量が多いのが特徴と言えます。
ですので、白髪が全体の半分以上目立つ場合は、おしゃれ染めも綺麗に染まらなくなります。

髪全体が白と黒が半々になった時に、おしゃれ染めから白髪染めにシフトしてください。
最近の白髪染めは、明るいおしゃれなブラウン系のカラーもあるので、20代で白髪の量が多い方も白髪染めを使う事をオススメします。

20代の白髪染めはシャンプーの際に染める事が出来るトリートメントタイプがオススメです。
トリートメントタイプはお風呂場で簡単に使う事が出来ますし、お洒落な栗色に徐々に染める事が出来るので若い人でも使いやすいでしょう。

30代・40代で白髪が目立つ方にオススメのヘアスタイル

30代から40代で白髪が目立つ方は、クールで大人らしいショートボブのヘアスタイルがオススメです。
生え際の白髪が目立つ方は、厚めの前髪をとって横に流すようにカットして、明るいハイライトを入れると白髪も目立たなくなります。

ショートボブは軽やかで若々しい印象です。
また、髪の色を明るい栗色にすれば、気になる生え際の白髪も目立たなくなるでしょう。

40代に入ると白髪の量も増えてくるので、ロングヘアにするとリタッチをするのも大変になります。
ショートボブの長さがであれば、生え際に白髪が多く生えてきても、セルフでリタッチする事も簡単です。

白髪のメンテナンスといった点でもショートボブの長さがオススメ。

30代・40代で目立つ方にオススメのヘアカラー

白髪が目立つ年代でもあるアラフォー世代は、白髪染めでおしゃれが出来たら良いですよね。
白髪染めのカラーは、ナチュラルブラウンやベージュ系ブラウンのヘアカラーがオススメです。

最近の白髪染めのカラーは真っ黒というものはなく、本来の髪の色に近いナチュラルなブラウンを基調にしたカラーリングが多いでしょう。
ナチュラルなブラウンではなく、おしゃれ染めのような赤やパープルと言ったカラフルな色味にしたい場合は、ヘアマニキュアを使う方法もあります。

髪の毛の色や質感は個人差があり、 同じ染料を使っても仕上がりが異なるのです。
そのため、初めて白髪染めをする時は、美容師に相談する事をオススメします。

白髪が目立つ時のまとめ

白髪が目立つ時のまとめ

白髪が増えて気になりだす30代から40代は、白髪と長い付き合いになってくる時期でもあります。
白髪が目立つと言うと、老化現象のイメージがあるかもしれません。

しかし、素敵なロマンスグレーのヘアスタイルをした50代の方もいます。
白髪でも髪があれば染める事が出来て、色々なヘアスタイルを試す事が出来ます。

白髪が目立つからと隠す事だけを考えずに、自分に合ったヘアスタイルとヘアカラーを見つけていきましょう。

当サイトでは、管理人も実際に利用した白髪染めトリートメントを紹介しています。
白髪で悩んでいるという方は、参考にしてください。


【白髪染めのオススメ2選】

当サイトでオススメしている白髪染めです。 成分などを総合して安全に使用する事が出来る商品を厳選しています。
  1. ルプルプ

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    トリートメントなので、白髪染めでもダメージがゼロとなっており、アレルギーがある方でも安心と言えます。弱アルカリ性でしっかりと染まる事も、人気の理由です。手も汚れない、いつものトリートメントの代わりに使える、染めのムラが無くなると行ったメリットもあります。

  2. 利尻

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    無添加、無香料、ノンシリコンで、髪・頭皮へのダメージが少ない白髪染めです。使った後のヒリヒリがない、臭い匂いがないというのも魅力です。1,700万本以上の販売実績があり、多くの方に愛用されています。4色から選べるので、オシャレも演出する事が出来ます。