ヘアカラートリートメントと明るい色

白髪染め=色が暗いというイメージがあり、白髪染めに抵抗がある人もいるのではないでしょうか。
髪の色を変えるだけで印象がガラリと変わるなど、髪の色は私達が思っている以上にコミュニケーションを取る上でも大切なものと言えるかもしれません。

実際に白髪を染める時に、色選びや明るさで悩んだ事がある人も多いと思います。
安全性の高いヘアカラートリートメントで、明るい色に染めるコツについて詳しくみていきましょう。

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ヘアカラートリートメントで明るい色に染めるコツ

暗い色は重く見えがちなので、軽く見せるために明るい髪色にしている人も多いのではないでしょうか。
白髪染めも以前は暗い色味が多かったのですが、今ではオシャレ染めのヘアカラーと同じように明るい色味も増えてきてカラーも豊富になりました。

白髪染めの中でも、特に色味が少なかったトリートメントタイプのヘアカラーも色の選択肢が増えています。
しかし、明るい色を選んで白髪を染めても、思っていたよりも暗い色になってしまった・全然明るくならないという人もいるようです。

これは、白髪の量が関係しています。
白髪染めは白髪を染めるものなので、ヘアカラートリートメントで白髪が明るく染まっても黒髪が多ければ黒が勝ってしまいます。

逆に、白髪の割合が多ければ明るく染まった部分も多いため、髪は明るくなります。
例えば、黒の紙の一部を茶色に塗りつぶしても、見た目は全く目立たないのと同じで、黒髪を明るい色に染めても明るい色は目立たないのです。

このように、白髪の量によって見た目の染まり方も変わってくるため、白髪の量を見ながら、色味も選んでいくようにしましょう。

ヘアカラートリートメントで明るい色に染める!やり方とコツ

続いて、ヘアカラートリートメントで、しっかり明るい色に染める方法をご紹介します。
やり方は簡単、ちょっとしたコツで綺麗に染まりますので、是非試してみてください。

1.放置時間を長めにする

メーカーの推奨する時間に関わらず、30~40分を目安に長めに放置時間をとりましょう。
ラップやシャワーキャップなどで保温すると、より効果的。

2.たっぷり使う

決してケチらず、たっぷり使いましょう。
塗るというより、のせる又は置くイメージです

3.乾いた髪に使用する

髪が乾いた状態の方が良く染まるため、まずシャンプーで髪や頭皮の汚れを落としてからドライヤーで乾かします。
できればノンシリコンのシャンプーがおすすめ。
リンスやトリートメントは使いません。

4.お湯で流すだけ

シャンプーによる色落ちを防ぐため、放置時間後はお湯で丁寧に流すだけにしましょう。

ヘアカラートリートメントで黒髪は明るい色になる?

ヘアカラートリートメントで黒髪は明るい色になる

ヘアカラータイプの白髪染めの場合は、髪を脱色してから染めるため、髪全体を明るい色に染める事が出来ます。
しかし、強い薬剤を使用しているため、髪のダメージも強いのが特徴です。

一方のヘアカラートリートメントは、髪を脱色しないため髪へのダメージが少なく安全性は高いと言えます。
ただし、髪の表面のみに色を付けるため、ヘアカラータイプの白髪染めのように黒髪を明るい色に染める事は出来ないのです。

ヘアカラートリートメントで白髪を染めたけれど、思ったよりも暗く仕上がってしまったという人は、失敗した訳ではなく染まっているけれど目立たないだけなのです。

ヘアカラートリートメントの前にブリーチはNG?

明るい色に染めたいなら、事前にブリーチすれば良いのでは?と思う方がいるかもしれませんが、これはNGです。
確かに、ヘアカラートリートメントの前にブリーチすれば、髪は明るい色になります。

しかし、ブリーチは髪を最も傷める施術です。
ブリーチ剤の使用によってキューティクルは剥がれ、毛髪内部のタンパク質や水分が奪われます。

すると、髪がパサつき色持ちまで悪くなるのです。
さらに、ブリーチを繰り返すことが、白髪が増える原因になると言われています。

せっかく白髪を染めたのに、これでは良い所がまるでありません。
同じことが2剤式の白髪染めにも言えます。

一般的な白髪染め剤には、ブリーチ剤が含まれていますから…。
白髪染めカラーの合間のリタッチに、トリートメントタイプをお使いの方も多いようです。

しかし、こうした理由から2剤式の白髪染めとの併用もおすすめできません。

ヘアカラートリートメントの色の選び方

ヘアカラートリートメントの色の選び方

ヘアカラートリートメントの色の選び方ですが、染めた時に地毛と馴染みやすいよう地毛に近い色を選ぶとよく言われています。
しかし、地毛の色や髪質などは1人1人違い、染まり方にも個人差があります。

髪が細い人・軟毛の人・髪が傷んでいる人は染まりやすいのですが、色も落ちやすくなります。
逆に、髪が太い人・剛毛の人・キューティクルがしっかりとした健康な髪の人は染まりにくいと言えます。

ただ、放置時間を十分置くとしっかりと染まり、その後は色が落ちにくいという特徴があります。
そのため、自分の髪質などを把握しておくというのも、白髪染めでは大切になってきます。

白髪の割合が少ないと地毛の黒髪が目立ってしまうため、地毛に違い色で染めると全体的に暗く染まります。
そのため、暗くなり過ぎるのが嫌な人や、色選びに迷った場合は地毛よりもワントーン明るめの色味を選ぶと良いでしょう。

暗い色を明るく染める事は出来ませんが、明るい色を暗く染める事は出来るという事を覚えておきましょう。

具体的な色選びのポイント

ヘアカラートリートメントで明るい色に染める上で、重要なのが色選びです。
何事もバランスが大切。

とにかく一番明るい色を選べばOK!といものではありません。
明るすぎる色のカラートリートメントで染めると、逆効果になりがちなのです。

白髪に色が入ったのがわかりにくく、かえって白髪が悪目立ちしてしまいます。
それを解消してくれるのがイエロー系。

ブリーチしない黒髪を最も明るく見せるのが、イエローの持つ明度と彩度です。
白髪の量が多い方は、明るくなり過ぎないブラウン系がおすすめ。

また、髪と顔のバランスも大事なポイントです。
髪色と瞳の色があまりにかけ離れていると、アンバランスで違和感があります。

一歩間違うと「若作りで痛々しい人」という印象を与えてしまうでしょう。
地毛に近い色か、1トーン明るめを選ぶとナチュラルに仕上がります。

明るい色のヘアカラートリートメントを使うメリット

ブリーチや2剤式の白髪染めは、髪や頭皮に大きなダメージを与えます。
例え、数ヶ月に一度の使用であっても影響は少なくないでしょう。

また、そのダメージは蓄積されていくと言われています。
白髪は一度染めたら終わりではありません。

多くの方が、この先何十年もの間、繰り返し染め続ける事になるのです。
そのため、出来る限り髪に優しい白髪染めを選ぶようにしたいもの。

ノンダメージなだけでなく、使うほどに髪が美しくなるヘアカラートリートメントは、そんな条件にピッタリです。
また、髪が傷まないので、好みの明るさになるまで、何度でも安心して使う事が出来ます。

こうした事から、明るい色のヘアカラートリートメントを使うメリットは大きいと言えるでしょう。

明るい色に染められるヘアカラートリートメントのオススメ3選

明るい色に染められるヘアカラートリートメントのオススメ3選

ヘアカラートリートメントでもメーカーによって、カラーが1・2種類ほどしかないものもあれば、5種類以上ありカラーが豊富なものもあります。
ヘアカラートリートメントで明るい色に染めるためには、必ずカラーバリエーションが豊富なヘアカラートリートメントを選ぶようにしましょう。

明るい色に染める事が出来るヘアカラートリートメントのオススメをご紹介します。

利尻ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメントの評判・口コミ

利尻ヘアカラートリートメントは、クチナシ・ウコン・アナトー・シコンの植物染料を使用し無添加のため、安全性が高く髪や頭皮に優しい白髪染めです。
利尻昆布の他28種類もの植物由来の美髪成分が配合されているため、白髪を染めると同時に髪も綺麗になっていき若々しい髪を保つ事が出来ます。

カラーは、ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラックの4種類あります。
赤みのあるライトブラウン・明るめのナチュラルブラウン・落ちついた色合いのダークブラウンなど、ブラウン系が豊富なので、地毛に近い色を選びやすのも人気の理由です。

ルプルプ ヘアカラートリートメント

ルプルプ ヘアカラートリートメント

ルプルプのヘアカラートリートメントは、ベニバナやクチナシ・藍の葉や茎など植物由来の天然染料を使用しているため、髪だけではなく頭皮への刺激も少ないのが特徴です。
そのため、白髪染めでかゆみや赤みが出た事があるなど、肌の弱い人も安心して使用出来ます。

また、希少品種と言われているガゴメ昆布のネバネバ成分「フコダイン」も含まれています。
そのため、保湿力が高く白髪を染める度に髪に潤いが与えられ、美髪効果も期待出来ます。

カラーは、ブラウン・ダークブラウン・モカブラウン・ソフトブラック・ナチュラルブラックの5種類があります。
ブラウンは明るめ、ダークブラウンは赤みが強いブラウン、ソフトブラックは茶色っぽいブラックとなっています。

カラーを確認しながら、地毛の色と比較し選んでいくと良いでしょう。

レフィーネヘッドスパ

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

レフィーネヘッドスパは白髪を染めるだけではなく、12種類の頭皮ケア成分、コラーゲンなどの髪の補修成分、ウコン・クチナシ・シコン・アナトーの髪を潤す成分により頭皮の健康を保ち、髪にコシやハリを与えてくれます。
また、10種類の天然アロマ成分配合により、染めながら癒されるというヘッドスパタイプのヘアカラートリートメントです。

カラーは、ダークブラウン・ライトブラウン・マロンブラウン・ローズブラウン・ナチュラルブラックの5種類あるため、明るめの色の髪にも対応出来ます。
色を混ぜ合わせて使う事も出来るので、オリジナルカラーを作りだし、楽しむ事が出来るのもレフィーネヘッドスパの特徴です。

ヘアカラートリートメントと明るい色のまとめ

ヘアカラートリートメントと明るい色のまとめ

ヘアカラートリートメントは、今ではカラーが豊富になり、地毛により近い色を選べるようになりました。
選択肢が増え明るい色にも対応出来るようになった事から、白髪染め=暗いというイメージも過去のものになりつつあると言っても過言ではないかもしれません。

しかし、染まり方には、白髪の割合や髪質・製品の染まり具合など様々な要素が関係しているため、出来上がりの色具合も個人差が大きいと言えます。
白髪染めで明るい色にしたい人は、染まり方には個人差がある・黒髪は染まらないなど基本的な白髪染めの知識を知っておく事が大切です。